リフォーム見積もり診断|48時間以内対応!!

・この見積書、高いのか安いのか分からない
・「一式」ってなに?この金額で合っているの?
・来週までに返事をください、と言われている

「これでいいのか分からない」まま、契約日だけが近づいてくる。

国土交通省の調査でも、リフォームで困った経験の最多は「見積もりが適切か分からなかった」でした。分からないまま契約している人が、それだけ多いということです。

ハンコを押す前に、私に一度見せてください。

リフォーム見積もり診断
・私が見積書を1項目ずつ見て、気になる行を書き出します
48時間以内に、PDFでお返しします
6,000円(税込)。訪問しないので、どこの県でも同じです

指摘書の実物

先に、返ってくるものをお見せします。

下はサンプルです(浴室リフォーム148万円・築28年の戸建て)。実際にお返しするものと同じ細かさで書いています。

この見積書、総額は相場の範囲でした。それでも契約前に決めておくべき点が3つあります。

「土間コンクリート・基礎工事 一式」に金額が入っていません。
在来浴室を解体すると、ユニットバスを設置するための土間打設がほぼ必ず必要になります。既存の状態次第で3〜12万円ほど変動する工事です。この見積書で最も追加費用が出やすい箇所です。

聞き方まで書きます。

そのまま使える言い方:
「土間工事が一式になっていますが、想定される最大額はいくらでしょうか。上限を決めていただき、それを超える場合は着工を止めてご相談いただく形にできますか」

聞き方が変わると、返ってくる答えが変わります。

指摘書は、この調子で最後まで書いたものです。載せるのは次の5点です。

  • 項目ごとの評価(妥当/要確認/説明を求めるべき)
  • 金額が相場から外れている箇所と、その根拠
  • 見積書に「書かれていない」ために、後から追加費用になりやすい工事
  • リフォーム会社に確認すべき質問(そのまま使える文例つき)
  • 仕様を変えれば費用を下げられる箇所(あれば)

いちばん効くのは3つ目です。見積書は、書いてあることより「書かれていないこと」で金額が動きます。

下地の補修、既存の撤去処分、養生、電気やガスの移設。このあたりが抜けたまま契約すると、着工後に「これは別途です」と言われます。

金額が決まっていない工事を、断れない状況で頼むことになります。

料金

見積書1通で6,000円です。下の追加分は、要るものだけ足してください。

内容料金(税込)
見積書1通+PDFの指摘書6,000円
+ 2社目の見積書も比較する+4,000円
+ お急ぎ便(24時間以内に返す)+3,000円
+ オンライン相談30分+5,000円

2社で迷っているなら「2社目も比較」を足してください。同じ工事でも見積書の書き方は会社ごとに違うので、並べて初めて分かることがあります。

数百万円の契約に対して1万円前後です。指摘が1つも見つからなければ、そう書いて返します。無理に粗を探すことはしません。

工事は受注しません

私はリフォーム工事を一切受注しません。だから「それならうちでやりましょう」に持っていく理由がありません。

工事を取る立場で他社の見積書を見れば、どうしても自社の物差しが入ります。私にはその物差しがない、というだけのことです。

やることやらないこと
見積書を1項目ずつ確認し、書面で指摘する工事の受注・見積もりの提出
金額の妥当性を、相場と施工実態から評価する特定の会社をすすめる/紹介する
確認すべき点・聞くべき質問を具体的に示すリフォーム会社との価格交渉の代行
代替できる仕様があれば提案する現地調査・訪問・工事の立ち会い

価格交渉の代行はできません(弁護士法に触れるおそれがあるためです)。渡すのは、ご自分で交渉するための材料と、そのまま言える文例までです。

申し込みから納品まで

  1. ココナラで買う/下のリンクから。アカウントがなくても、その場で作れます
  2. 見積書を送る/購入後のトークルームに、PDFか写真を貼ってください。リフォーム会社名は消していただいて構いません(見るのは中身なので、影響しません)
  3. 受け取る/見積書が届いてから48時間以内に、私がPDFで返します
  4. 支払いが決まる/受け取ったことを確認していただいた時点です。それまで代金はココナラが預かっているので、私の口座へ直接振り込む必要はありません

契約を急かされている方が多いので、ここだけは何より優先しています。

見積書を見る人間

瀧澤成輝。二級建築士・福祉住環境コーディネーター・リフォームプランナー。

建築業界にいて8年以上になります。リフォーム会社の内側で、見積書を作る側にも、それをお客様に説明する側にもいました。

だから、どの行が後で揉めるかはだいたい見当がつきます。金額が動くのは、いつも同じところです。

どんな見方をする人間かは、記事を読んでいただくのが早いと思います。

よくある質問

Q. 見積書はどの形式で送ればいいですか?

A. PDF・写真・スキャン、どれでも構いません。手書きでも文字が読めれば大丈夫です。明細のページも忘れずに送ってください。1枚目の合計より、明細のほうに問題が出ます。

Q. 「第三者に見せた」とリフォーム会社に言う必要はありますか?

A. ありません。指摘書は質問の形で書いてあるので、そのままご自分の疑問として聞いてください。誰に相談したかを言う場面は出てきません。

Q. 相見積もりを取る前でも使えますか?

A. 使えます。1社目で「どこを聞けばいいか」が分かっていると、2社目に頼むときの条件がそろいます。条件がそろって初めて、2枚の見積書は比べられます。

Q. 契約した後でも見てもらえますか?

A. 見ることはできますが、契約後は動かせるものがかなり減ります。できれば契約前に。着工前であれば、追加費用になりそうな箇所を先につぶしておく意味はあります。

Q. 指摘が何もなかったらどうなりますか?

A. 「問題は見つかりませんでした」と書いた指摘書を返します。それを理由に返金はしませんので、先にお伝えしておきます。

申し込み

ココナラのページから購入してください。見積書はそのあと、トークルームで送っていただければ大丈夫です。

リフォームの見積書を48時間で診断します 二級建築士が契約前の不安点・注意点を第三者目線で解決します

ココナラで見積書を見てもらう(6,000円〜)

ココナラを使わずに依頼することもできます。その場合はお問い合わせフォームから、件名に「見積もり診断希望」とお書き添えのうえご連絡ください(銀行振込・前払いとなります)。

お支払い方法・返金の条件などは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。